社員インタビュー

やればやるほど評価される平等な環境

新卒採用
藤田 裕也
Fujita Yuya
2012年4月入社
五十鈴関東(株) 太田サービスセンター 営業戦略推進長(課長)
2012年
五十鈴東海 岐阜サービスセンター入社
2016年
バリュープロデュース チームリーダー
2020年
係長へ昇格
2022年
安城サービスセンターへ異動。ビジネスプロデュース第二チームリーダー
2023年
五十鈴関東へ異動
2024年
営業戦略推進長。課長へ昇格
藤田 裕也

自身のキャリアを考えて決めました

自身のキャリアを考えて決めました

どんなきっかけで五十鈴に興味を持ったんですか?

私の父親が自動車プレスメーカーで働いており、父との話をきっかけで、五十鈴について知る機会を得ました。

 

三菱商事が筆頭株主であるメルタワングループに五十鈴が属していたことや、五十鈴が業界シェアNo1であるという情報を知り、大きな企業で働いてみたいと思いました。

入社後のギャップはありますか?

入社前からキャリア形成みたいなことは考えていました。
五十鈴に入社後に驚いたことは自身の成長目標やキャリア形成のためのツールや環境が整っていたことです。特に1on1で上司と自分がやっていきたいことや目指す方向などを話せる機会があることで、明確に進むべき道が見えてきた感覚がありました。

営業はプレッシャーもあるが、達成感は大きい。

営業はプレッシャーもあるが、達成感は大きい。

現在の業務と、面白みや大変なことは何ですか?

現在は営業業務に関わる全般に携わっています。
面白みとしては2つありまして、1つ目はお客様との距離感が近くなったと感じた瞬間です。営業というと最初の方は懐疑的な感じで見られることも少なくありません。その中で、少しずつ関係を築いていき、お客様から何かの相談を受けるほどになったときは嬉しかったです。

 

2つ目は自身の人脈が広がったときです。営業は新規開拓というのは1つ重要な業務です。最初は紹介も少なく、苦労する時期もありましたが、1人が2人に、2人が4人にといった感じで、どんどん増えていく感覚を掴んだ時は面白いと思いました。

 

一方で良くも悪くも、営業は会社の顔なので、担当の評価は五十鈴の評価に繋がるというプレッシャーはあります。

どんな時に感動ややりがいを感じましたか?

営業は事前準備が大切で、この準備期間はこれであっているのだろうか?という不安が付き纏います。その過程を経て結果、狙い通りに交渉が上手くいった時や新規案件が獲得できたときは、これまでの準備が報われた達成感を得ることがあります。

 

またお客様から感謝の言葉や評価されたときは純粋に嬉しいです。
実際普段生活していて誰かに感謝してもらえる瞬間は多くないと思います。営業の魅力でもありますが、人と人で成り立つ業務なので、「ありがとう」というシンプルな言葉を貰えるのは大きな喜びになります。

五十鈴の魅力は「人」。

五十鈴の魅力は「人」。

五十鈴の魅力はどんなところだと思いますか?

入社当初から先輩方にはお世話になり、何かと気にかけてくれる人が多いというのは感じます。
それは部署によるという声も出てきそうですが、私は五十鈴の姿勢や取り組みにあると思っています。 若手社員でも意見が言いやすい環境づくりや、後輩を持つ社員に与えられる成長支援の責任などが全社的に根付いています。

 

また成長機会も多いので、自身のやる気次第でキャリアアップができるということも魅力の一つです。

どんな人が五十鈴に向いていると思いますか?

特に必要なスキル、知識はなく、様々なことに関わることができます。正直今やりたいことが明確に定まってなくても五十鈴に入ってから見つけていくことはできると思います。

 

それくらい本当に五十鈴は色々なことをやっているので、今後さらに面白くなっていくと感じています。一緒に楽しく働きたい方、ぜひお待ちしています。